注文住宅の注意点

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注文住宅の注意点、用語集、ハウスメーカー一覧、住宅展示場リスト

注文住宅でどんなことに気をつければいいのでしょうか。いくつかの項目をまとめてみました。

注文住宅の注意点記事一覧

どんな家に住みたいのかをまとめよう

まず最初に、どんな家に住みたいのかをまとめておきましょう。注文住宅を建築家に相談、依頼して建てるにせよ、ハウスメーカーを選んで建てるにせよ、希望を整理しておく必要があります。特にハウスメーカーを選んで建てる場合、それぞれハウスメーカーには、得意・不得意、専門・非専門があるのです。自分の住みたい家の希...

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木造による一軒家が出来上がるまでを知ろう

木造による一軒家が出来上がるまでの工程は次のとおり。地盤調査・敷地調査地鎮祭基礎工事上棟木工事外装工事内装工事建具・家具工事タイル工事器具取り付け竣工建築主事による完了検査検査済証の交付竣工検査手直し引き渡し。

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住宅建築にどんな税金があるのか把握しよう

注文住宅を建設するにはどんな税金がかかるのかを事前に把握しておきましょう。印紙税 不動産売買契約書、建築工事請負契約書、金銭消費賃貸契約書など契約書を交わす際、その契約金額に応じた印紙代がかかります。例えば3000万円の建築工事請負契約書の場合、収入印紙代は15,000円など。消費税建物の建築代金に...

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住宅工法の特徴を知ろう

住宅工法には主に三つの種類があります。それぞれに特徴(長所・短所)がありますので、特徴を知った上で検討を進めましょう。自分は何が何でも○○ハウスで建てるんだ、とお気に入りがあったとしても、ご自分の要望に適わないメーカーであるかもしれません。木造軸組工法(在来工法) 日本で最もポピュラーな工法。昔なが...

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土地を探す、土地を購入する前に地盤の確認を。

家を建てようとする土地が、以前から家が建っていたなら問題ありませんが、新しく造成された土地の場合、地盤沈下の恐れがあります。家を建てた後に不同沈下がおきないよう、専門家に依頼して地盤調査を行うことをお奨めします。土地の名前で地盤の特徴を知る地盤の弱い地域、土地かどうかは調査を行う前に予想がつく場合が...

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土地にある規制を確認しよう

土地さえあれば、どんな家でも建てられるというわけではありません。建蔽率や容積率によって、建てられる住宅の大きさが規制されることはもちろん、都市計画法などによってもさまざまに規制があるのです。例えば市街化調整区域には住宅を新築することができません。今建っている古屋を建て替えることもできないので要注意で...

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建築条件付分譲にはリスクがある場合も

建築条件付分譲とは、土地を分譲するとき分譲業者と契約後一定期間以内に建物の建築請負契約を結ぶ条件がついた分譲のことです。工務店(等)にすれば確実に契約を得られるメリットがあるのですが、それだけであれば問題にはなりません。問題があるのは、土地販売だけでは利ざやが小さいので、大きな利ざやの稼げる(=それ...

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自分らしい納得の住宅を建てたい場合は建築士に相談を

建築士。建築士は建物の設計と工事監理を行います。ハウスメーカーに依頼する場合はメーカー内の従業員によって設計・監理を行うことになり不要ですが、それ以外では建築士は建て主の意向を形にし、工事を進めるための代弁者として非常に重要な役割を負うことになります。建築士に依頼すると金銭的に非常に高くついてしまう...

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建築士の利害関係を知ろう

優秀な建築士によって理想の注文住宅を建てることができれば素晴らしいことです。ところが、この建築士と建設業者が資本的に結びついていたり、また下請けとして主従関係ができていたりすることがあるのです。つまり施主の意向もさることながら、建築する側の立場に立って全てを誘導してしまうようなことがありえるのです。...

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施工会社をチェックしよう

実際に施工会社を決定するには事前にその会社をチェックしておくことが必要です。施工会社チェックポイント ●過去からの施工例を見せてもらい、継続的に問題なく実績があるか。 ●写真や現物を見て、自分の好みに合うか。 ●実際に建った家に住んでいる人に問題なかったか話を聞く。 ●見積書を出してもらったら、一括...

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建築工事の「工事請負契約書」の重要事項のチェックポイント

建築工事に移る前に「工事請負契約書」を交わす必要があります。その際、重要事項の中でも特にチェックしておきたいポイントを挙げてみます。請負契約書のフォームが住宅金融公庫や民間の建築関係協会のモデル契約書か。契約書は建築業者が用意するのが普通ですが、これらの団体の作った契約書に則っていれば、契約書として...

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シックハウス症候群にならないために

シックハウス症候群なんて関係ないと、言い切ることはできません。花粉症がそうであるように、ある日突然に、スイッチが入ってしまう可能性があるのです。目がチカチカする、という程度ならまだ良いのですが、ひどい頭痛や皮膚の炎症などの症状で、家にいられないという症状もあるようです。そんなシックハウス症候群になら...

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建築現場を見に行こう

積極的に建築現場を見に行きましょう。建築には監理者が責任を持つことになりますが、最終的にその成果を負うのは完成した家に住む施主本人と家族です。積極的に現場に出向き、工事の確認を行う施主の姿勢が手抜き工事を防ぐことにつながるのはもちろん。建築現場にいい意味の緊張感をもたらすのです。施主が建築の知識に乏...

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建築途中の変更は高くつく

事前の設計図面でのチェックはきちんと行ったつもりでも、実際に時間がたち、形になってくると、変更したいと思うことが出てくるものです。出来上がってから、ああしておけばよかった、こうしておけばよかった、と後悔することも悲しいことですが、この工事途中の変更は高くつくことを肝にめいじておきたいものです。やり直...

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10年保証制度の落とし穴

「住宅性能保証制度」とは財団法人住宅保証機構が「住宅完成保証制度」「地地盤保証制度」とともに住宅の建設、購入が安心して行えるように制定された制度。住宅保証機構のホームページ「登録業者が最長10年間保証します。そのために、工事中現場審査に合格した住宅に保証書が発行され、万が一の修補費用を保険でサポート...

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