欠陥住宅全国ネット
注文住宅は二度も三度も建てるものではありません。つまり注文住宅とは人生で最も大きな買い物で、長い付き合いになるのに初心者による一発勝負という性格を持っているのです。
絶対に失敗しないために、建築上の注意点や用語集、ハウスメーカーの紹介、全国の住宅展示場のリストなど、基礎知識をまとめてご紹介します。
C O N T E N T S
欠陥住宅全国ネット(けっかんじゅうたくんぜんこくねっと)
欠陥住宅全国ネットとは
欠陥住宅の救済と予防をめざす弁護士・建築士・研究者・市民の全国ネットワークのこと。
以下設立趣旨(ホームページより抜粋)
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1 1995年1月17日の阪神大震災を契機に、欠陥住宅問題が社会問題化したことから、日本弁護士連合会(日弁連)の消費者問題対策委員会は、同年6月、土地・住宅問題に消費者の視点から取り組むことを目的とした「土地住宅部会」を設置し、その最初の課題として、この「欠陥住宅問題」を取り上げることにしました。
その後土地住宅部会や消費者問題対策委員会は、「欠陥住宅110番」の実施、各種シンポジウムの開催、その時々のテーマについての意見書や提言の発表、欠陥住宅問題についての書籍の出版、海外の住宅事情の調査など、精力的に活動してきています。
2 しかし、弁護士の一部だけの狭い取り組みでは、欠陥住宅をなくす取り組みを市民的な運動にしていくことはできません。また、欠陥住宅の被害救済や予防の提言には、建築士や学者・研究者との協力関係が不可欠です。
そこで、土地住宅部会のメンバーが中心となって呼びかけを行い、全国各地の弁護士・建築士・研究者、欠陥住宅被害者や消費者問題に関わる多くの市民の賛同のもと、1996年12月14日、大震災の被災地神戸で、「欠陥住宅被害全国連絡協議会」(別名:欠陥住宅全国ネット)が結成されたのです。
もちろん、欠陥住宅に熱心に取り組んできた個人・団体はこれまでにも数多くありますが、欠陥住宅全国ネットは、それらの方々とも連携しながら、弁護士・建築士・研究者・市民による幅広いネットワークをめざすところに特徴があります。
3 その後、欠陥住宅全国ネットは、年に2回程度の大会・シンポジウムを全国各地で開いて、欠陥住宅被害の実情や裁判への取り組みの交流、時々の情勢に即したアピールや提言を行ない、また機関紙「ふぉあ・すまいる」の発行や「消費者のための欠陥住宅判例」の出版などを行なってきました。
また、各地で「地域ネット」の結成もすすみ、これまで「関西ネット」「神戸ネット」「京都ネット」「和歌山ネット」「広島欠陥住宅研究会」「愛知ネットワーク」「九州ネット」が次々と結成され、その地域に根ざした多様な活動が行なわれてきています。
欠陥住宅全国ネットは、今後、引き続き各地に地域ネットを立ち上げていくとともに、全国的な相談網を整備していきたいと考えています。
皆さま方のご理解、ご協力、ご入会をよろしくお願いします。
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【ホームページ】
http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/
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