標準貫入試験

  
    
注文住宅は二度も三度も建てるものではありません。つまり注文住宅とは人生で最も大きな買い物で、長い付き合いになるのに初心者による一発勝負という性格を持っているのです。
絶対に失敗しないために、建築上の注意点や用語集、ハウスメーカーの紹介、全国の住宅展示場のリストなど、基礎知識をまとめてご紹介します。
C O N T E N T S

標準貫入試験(ひょうじゅんかんにゅうしけん)

標準貫入試験とは

建物の地盤について調べる地盤調査のひとつ。ボーリング調査。

ビルやマンション建築などの調査によく用いられる。先端に掘削用の歯が付いた管を地面に突き立て、機械で縦孔を掘る作業をボーリングといい、その掘削孔を利用して土の硬さを測定する試験を標準貫入試験という。

中空の円筒で掘削孔の底を打撃し、30センチ打ち込むのに何回叩いたかを記録する試験で、打撃回数が多い土ほど硬く締まっていると判断できる。

貫入にともないサンプリングされる土を調べることにより、地質や地層構成・地下水位などが観測できる。 。




トップページ
注文住宅の注意点
注文住宅用語集
ハウスメーカー一覧
住宅展示場リスト
注文住宅参考図書
リンク集
相互リンクについて
免責事項
(C) 注文住宅の基礎知識 All Rights Reserved